ロードバイクをフラットバー化? Domane AL 2 カスタマイズ納車しました♫

みなさまこんにちは、bikeport村松です。
当店ではTREKクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクを販売させていただいております。
ご納車させていただいた車体は”Achievement”より一覧でご覧いただけます。
今回はその中から、カスタマイズ納車させていただいた事例をご紹介させていただきます。

今回のベース車両

今回ご納車させていただいた車体はDomane AL 2がベース車両となります。
まず、DomaneはTREKのロードバイクの中でもエンデュランスロードバイクというジャンルに分類されます。
長距離を乗っても疲れにくく、快適な乗り心地が特徴のモデルとなります。
上半身がアップライト(少なめの前傾)で、周囲を見渡しやすく、リラックスした乗車姿勢が取りやすいフレーム設計となっています。
そのため、初めてのロードバイクとしてもピッタリで、エントリーグレードから、本格的なロングライド(200kmや500kmを超えるようなライド)にも適応する上級グレードまで幅広くラインナップされています。
Domane AL2の駆動周りのスペックは
シマノClarisの2x8段変速。
ワイヤーで引っ張る機械式ディスクブレーキ。
となっています。

今回、ロードバイクをフラットハンドルバー化する目的として、ロードバイクを買ったが合わなかった過去、今は街乗り用のクロスバイクに乗っているという背景がありました。
お客様の希望をヒアリングしていく中で、
「クロスバイクよりもエクササイズ向きで街乗り以外の長距離も楽しめて、ロードバイクほど前傾がきつくなく楽に乗れるスポーツバイク」がちょうどいい1台なのではないか、という結論に至りました。

TREKのクロスバイクシリーズの最上級グレードのFX SPORTも候補として挙げられました。
最近のクロスバイクでは珍しいカーボンフレームと、油圧ディスクブレーキを搭載しているモデルです。
ですが、フレームの規格はクロスバイク仕様。スルーアクスルも5mmだったり、ハブの長さが違うためホイールのアップグレードには手間がかかったり、選択の幅がロードバイクほどありません。
今回は、今後のアップグレードも見据えて、ロードバイク規格のフレームをフレームを選択することとなりました。

フレームが決まったので、今度は搭載するコンポーネントを選んでいきます。
コンポーネントを選ぶ中でも候補や組み合わせはいくつかあります。
一つはDomane AL2に付いているコンポーネントと互換性のあるフラットバー用のブレーキ、変速レバーに交換して、最低限のパーツの交換に済ませ、費用を抑えたカスタマイズ。
もう一つは、油圧ディスクブレーキ化とアップグレードのために、グラベルバイクなどにも搭載されるシマノGRX構成になどにして、クロスバイクよりもっとスポーティーな1台に仕上げる方法。

カスタマイズしていく中でいくつかのプランをご提案しています。
今回は費用を抑えられるClarisを流用する方のカスタマイズとなりました。

完成しました🎵

ロードバイク規格のフラットバースポーツバイクが完成しました。

NITTOのフラットハンドルバーをチョイスしました。

Clarisのブレーキレバーと変速レバー、グリップを取り付けました。
ハンドルバーは体格に合わせてカットして、自然な乗車姿勢になるように調整しました。

Domane ALはフレームはアルミフレームですが、フロントフォークは振動吸収性に優れるカーボン製となっており、快適な乗り心地を実現します。

フレームにはダボ穴(ネジ穴)がふんだんにあり、拡張性に優れた仕様になっております。

タイヤはiRCのアスピーテPROをチョイス。しなやかで転がりの良いタイヤです。太さは28C。

サイクルコンピュータのRider17。シンプルな操作で、すぐに使えるGPS搭載のコンピュータです。

カスタマイズ納車お任せください!

当店ではお客様のご要望を伺いながら、ピッタリの1台に仕上げるお手伝いをさせていただいております!
今回のフラットハンドルバー化などのカスタマイズももちろん、その他のカスタマイズもお任せください!

この記事の投稿者…

bikeport横浜西口店 村松 駿(メカニック/販売)

大手メーカー販売スタッフを経て、2024年bikeport横浜店へ参加。

ロードバイク、グラベルバイクを乗りこなし、時にはバンドマンとしても活躍

TCR ADVANCED SL 1

2025年4月メイクデビュー完走

2025年7月チームエンデューロで右脚が爆発

2025年10月大磯クリテ初参戦爆散

2026年2月下総クリテ生還

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