皆さまこんにちは、”ゴンゾオ”二子玉川店より村松です。
本日、待望の新型カーボンホイールが発表されましたので、こちらのご紹介です!
Aeolus RSLホイール
前モデルが発表されたのは2020年頃だったでしょうか、新型Emondaの発表と同じタイミングくらいで37ホイールなどが出た記憶があります。XXXシリーズから名前が変わり新しいモデルとして登場したAeolusも気づけば6年くらい経ってますね、、、。いつ新型が出るんだ、カーボンスポークになるのはいつなのか、と待ち望んでいた新型がついに発表されました。

↑Emonda SLRとAeolus51
新型Aeolus RSL 43X/65X

約5年ぶりのアップデートということもあり、かなり気合の入った(?)スペックがかなり変わっています。
まず、このそれぞれの2モデル、前後でリムハイトが異なるマレット仕様になっています。
フロントは深く、リアは浅めに設定されています。フロントは風をダイレクトに受けるので空力を重視し、リア側はライダーの後方で空気の流れは乱れるため、空力よりも軽さを重視した結果、マレット仕様になったようです。
43Xはフロント43mm、リア38mmの組み合わせ。
65Xはフロント65mm、リア58mmの組み合わせとなっています。
また、スポークはエアロカーボンスポークにアップデートされました。強度の高いスポークになったことで、スポークの本数も減り、剛性を保ちつつ軽量化に成功しています。

前後重量は、
43Xは1220g。
65Xは1175gと、先代Aeolusから大幅な軽量化がなされています。(Aeolus RSL37は1325g)
リムの内幅は
43Xは前後共に21mm。
65Xはフロント22mm、リア23mmとなっています。
どちらも28mmタイヤを履いた時に空力性能を最適化するように設計されています。

ハブはBontrager製のRatchet EXP。軽量かつ伝達効率の高いハブです。メンテナンス性も高く、フリーボディーの着脱も簡単なので、コンポを載せ替えた際もすぐに対応できます。


またTREKのカーボンホイールにはクラッシュリプレイスメントの保証が付帯します。購入から2年以内に破損してしまった場合、無償交換を受けられます。
レースやトレーニングでハードに使うユーザーにはありがたい保証です。
さっそく付けました!
Madoneにさっそく取り付けました!

今回は65Xをお選びいただきました。マッシブでいかつい仕様になりました!

タイヤはピレリをチョイス。

AEOLUSのロゴの存在感、やる気を感じますね。

ご注文お待ちしてます!
この記事の投稿者…

bikeport横浜西口店 村松 駿(メカニック/販売)
大手メーカー販売スタッフを経て、2024年bikeport横浜店へ参加。
ロードバイク、グラベルバイクを乗りこなし、時にはバンドマンとしても活躍
TCR ADVANCED SL 1
2025年4月メイクデビュー完走
2025年7月チームエンデューロで右脚が爆発
2025年10月大磯クリテ初参戦爆散
2026年5月大磯クリテ初完走()
運び屋
自転車よりも動画編集の方が早い