二子玉川でママチャリ修理やってます ママチャリ シティサイクル修理

bikeport二子玉川店ではママチャリ(一般車の修理)も常時承っております。

最も多い作業はズバリ”パンク修理”ですね。

特に昨今では電動自転車の修理も多く、Panasonic、YAMAHA、ブリヂストン以外も電動アシスト自転車のブランドも増えお問い合わせも日々増加傾向にあります。

MATEを初めとする『20✕4.0』というかなり太いタイヤを履いたモデルも人気がありますが、修理対応出来ないお店も多く遠方からもお問い合わせをいただきます。過去には荷車や車椅子の修理も実績がございます。

ただ注意いただきたいことは当然ございます。

『海外製の電動自転車の場合』※代理店が国内にないメーカーなど

MATEやその他海外製の電動自転車等のパンク修理の際にモーターユニットとバッテリー間のケーブルのソケットを外す工程が殆どの場合でございます。最新の注意を払い脱着は行いますが、過去の事例として端子部のサビや汚れなどによって脱着した際にエラーが起こることがございます。 つまりソケット脱着したあとアシストが効かなくなる、アシストはするが速度メーターが反応しないなどといった不具合が発生する場合がございます。もちろん故意に故障させてしまった場合は真摯に対応させていただきますが、我々の店舗では補修パーツを仕入れることができません。そもそも海外製のバイクで補修パーツが手に入らないバイクであれば、当然のどこのお店も修理はお断りされると思います。それらのリスクがあることを同意いただけるのであればぜひご相談下さい。

またそれらの自転車をお持ちの多くの方入手経路が曖昧であったり、ネット注文等でサポートが受けられないという状況に置かれていることがほとんどです。

我々も数多くのブランドの作業実績はありますが、未だ見ぬブランドや規格もあります。すぐにご対応できなかったり、補修パーツが手に入らないようなリスクある車体であれば、注意事項に同意いただければ施工させていただくことも少なくありません。

二子玉川の駅前に駐輪していざ家に帰ろうというときにパンクしていたら、げんなりしますよね。

我々bikeport二子玉川店は駅から5分と好立地にございます。チューブやタイヤの規格によっては当日お返しできないケースもありますが、在庫があればその日のうちにお返しすることも可能です。

先日の作業例

前輪がパンクして、その後しばらく放置してしまい、直しに行こうと思ったら後輪もパンクしているかも、、、。
とのことでパナソニックの電動自転車をお持ち込みされました。

前輪はタイヤも外れかけてしまっているので、状態によってはタイヤ交換が必要になるかもしれません。その状態も一緒にチェックしていきます。

後輪は確かに減圧していますが、放置している間に自然と抜けてしまっただけなのか、パンクしてしまっているのか、現状ではわかりませんのでこちらもチェックしていきます。

チューブを取り外して水調べをします。穴があるとそこから空気が出てくるのでパンクの箇所を探していきます。
ほとんどは水調べで穴があるかわかるのですが、稀に水調べでもわからないときもあります。穴が空いていなくても全体的に摩耗している場合などは交換をしています。
今回はチューブ交換となりました。

タイヤにも物刺さりの残りなどがないか手で触ってチェックしていきます。また、ゴムが摩耗してケーシング(糸)が表面化してきていないかも確認します。タイヤはまだ使えそうです。

作業のために車輪を一度車体から外すのでついでに見れる所もチェックします。
今回はブレーキの固定が緩んでいたので、締め直しもやりました。

何かの拍子に変速機の固定がずれてしまっていたので、

正しい位置で取り付けました。

無事に作業が完了しました。

お気軽にご相談ください。

とにもかくにもまず困ったことがあればまずはお電話下さい。

見た目はゴリゴリのスポーツバイクショップですが、皆さんのお力になれるよう頑張ります!!

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